【お金がドンドン増える!】高金利通貨攻略

トルコリラの現状と展望

政策金利:8.00%(2018年/3月現在)

  • 主なトルコリラ取扱い会社

(数値が変動している会社もありますので、公式サイトでお確かめください。)

*表の画像引用:FX攻略.com 2015年11月号 55ページ

魅力的な歴史的な安値水準! でも、徹底したリスク管理を!


トルコリラが高金利をキープしているのは、インフレ化の抑制のためです。
この問題はそう簡単には解決しないため、しばらく高金利は維持される可能性が高いです。

日本でトルコリラが取引できるFX会社は10社ほどあります。

以前はごく一部のFX会社しか扱っていなかったトルコリラですが、現在では、大手を含め、取り扱う会社が増えています。

先鞭をつけたのはセントラル短資FXでしょう。

セントラル短資FXが2013年11月に取り扱いを開始してから、トルコリラの高金利さが広まり、他社も追随していきました。。

トルコリラを取引するときは、スワップを目当てにした中長期的な目線での投資となるでしょう。

通常、中長期投資でのFX口座選びは、スプレッドなどの詳細な取引スベックにこだわらなくてもいいのですが、トルコリラの場合は別です。

「米ドル/円」や「ユーロ/米ドル」などのメジャーな通貨ペアに比べて、スプレッドやスワップの水準がFX会社によって大きく異なるからです。

主要なトルコリラ取り扱い会社のスペックを比べてみましょう。

ポイントは3つ


 取引単位

1万通貨と1000通貨の2種類が基本ですが、500万円、1000万円と大きな資金を投じるのでなければ、細かく買い増しできる1000通貨単位の可能な口座を選んでおきましょう。

 取引コスト

取引手数料無料なのが有利なのはもちろんですが、スプレッドの水準にも気をつけましょう。

「米ドル/円」では0.1銭単位の争いとなっているのに対して、「トルコリラ/円」では10
銭以上の差がつきます。

スプレッドが10銭となると、

  • 1万通貨あたり1000円。
  • 10万通貨なら1万円。

この差は収益にも響いてきますので要注意です。

 最大のポイントともいえるのがスワップの金額です。

多くもらえれば利回りも上昇し、有利になります。

その他のポイント

取引単位、コスト、スワップ水準の3つが主な比較ポイントですが、その他、対ドルや対ユーロでの通貨ペアの有無トルコ情報の豊富さ、それに、会社としての信頼性などもポイントとなってくるでしょう。

情報面では、専門家を招いてのオンラインセミナーを開催しているFX会社もあります。
情報の少ない通貨だけに、こうした情報面も重視しておきたいところですね。

トルコリラ円のスワップポイント運用法のまとめ

  • 割安感があり、これ以上下がらなければ問題ないというスタンスで積極的な買いも有効。
  • シリアやIS関連のネガティブなニュースは減少傾向。
  • ただしエルドアン大統領の権限は増しており、米国もこの体制を良しとしていない。
  • 長期的な視点で、ある程度の下げを許容しながら買いを入れましょう。
  • 大きく下げたところは買いのチャンス。

*グラフの画像引用:FX攻略.com2018年5月号 17ページ


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